一宿一飯の恩義
自宅に着くと私の部屋に興味があるのかSはきょろきょろとしていました。
何でもいろんな部屋を見てきたので、人の部屋を見てると楽しいそうです。
まさにいろいろな部屋を渡り歩いている神待ちならではです。
そして食事はもう済ませてあるので、家に着いてからする事と言えば、お風呂にはいって寝るだけ。
お世辞にも広いと言えない風呂を用意して、シャワーを浴びるS。
荷物はそのまま置きっぱなしで何とも警戒感がない。
この辺りは現代人ですね。
でも、よくよく考えたら、私が風呂に入っているときに何かされるかもしれないと考えて、
「一緒にはいる?」
と冗談っぽく聞いたら、あっさりと「いいよ」と答えました。
いいのであれば躊躇している理由はありませんから、一緒にお風呂タイム。
狭い風呂に二人で入る事に。
嫌でもはだかの体が密着しますから、Sはどうだか分かりませんが、私はかなり興奮していました。
いちゃつきながら風呂に入ったら、後は寝るだけです。
もう私はエッチモード。
Sもとくに抵抗する様子はなかったので、
「大丈夫?」と聞くと
「ご飯おごってもらったから」とのこと。
年齢不詳のギャルSですが、一宿一飯の恩義とでも言うかのように、あっさりとエッチをさせてくれました。 一宿一飯の恩義でエッチもかまわないとでも言うかのようです。
もちろん、私は躊躇なく、ごちそうになりました。
しかし、ここまであっさりとエッチまでいけた経験というのは、初めてのような気もします。 今まではこれがだめならあの手で、などと考えていましたから。。。
意外でした。
2011年10月4日