神待ち体験談

援交と神待ち

諸事情により家出をした女性が、家に泊めてくれる支援者(主に男性)を探す場合があります。
この支援者は「神様」と呼ばれ、この神様を待つ家出女性の事を「神待ち」といいます。
一般的にこの家出女性は金銭面で困窮しているため、無料で食事と宿を提供してくれる支援者を探すことになります。
だから神様と呼ぶのですね。
彼女らは主にインターネットの「神様募集」掲示板で探しているようです。

時に、神待ち女性は、食事代と宿代の対価として神様に「体でご奉仕」をすることがあります。
では、「神待ち」というのは援助交際なのかという事になります。
一見して援助交際のように見えますが、これは異なるものなのです。
援助交際というものは、交際するにあたって金銭的な見返りを要求するものです。それが援助交際です。 基本的に求めるものは金銭になります。
しかし、神待ちに関して言えば、求めてくるものは宿泊先だけです。 とにかく泊めてくれればいい、それが神待ちのスタンスです。

援助交際をしている女性はとにかくお金を求めます。
場合によってはお金さえ貰えれば、エッチなんかしたくないという事がほとんどでしょう。
退屈しのぎでもありません。しかし、神待ちは退屈しのぎでも、金銭が目的でもなく、宿泊先です。
もちろん、どこかのホテルに泊まるとなれば、それなりにお金がかかりますから、 それをもってくれると考えれば金銭的なものもあります。
しかし、神待ちの子は、金銭を要求してくる事はありません。 まあ、宿泊費用をもってくれると言う、大きな要求を叶えてあげているのですから、 それ以上に要求して断られたら申し訳ないという気持ちが働いているのでしょう。

しかし、男性からすると、本当にそれだけでいいのかと疑問に思ってしまいますよね。
神待ちの女の子の真意がよくわからないという事もあるでしょう。
しかし、実際にただ宿泊先を提供してくれればそれでいいという女の子はいます。
インターネット世代の宿探し、それが神待ちなのです。
時代が生んだ、新しい形態とも言えます。

2011年10月4日

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